食空間プロデュース

かろやかな ちょっとしたハレにもあう器

安全日常使できる器

日本伝統技術かしつつもモダンデザイン食器

TUBU x BRIANTE
ツブ ブリアンテ

ホームパーティやぐような
しさのあるいやすい食器しい

ホームパーティやぐようなしさのあるいやすい食器しい

食のお仕事に関わる中、ずっとそう願っていました。

うちのようなフランス料理店で使用するのは業務用の食器です。見た目は華やかでも、日々の酷使に耐えるようなずっしりと重い皿やカトラリーグラスが中心。工業デザイナーにより大型ホテルのような環境での酷使にも耐えるよう設計デザインされ多量製造された質実剛健な、いわば「戦う食器」です。扱い方も食洗器から出した直後に高温のまま拭き上げ磨き上げたり定期的に消毒したりと、プロによる毎日の適切な衛生管理が必要で、家庭用食器との扱い方は全く異なります。

料理教室などで食を提供する機会も多く、そんな場に相応しい食器でありながらレストランで使用する「スッキリした統一感」や「華やかさ」、同時に「軽さ・優しさ・柔らかさ」をもつ食器はないか?と考えるようになりました。

「ハレ」似合食器

「ハレ」似合食器

家族の集まりやホームパーティのような日常の中のちょっとした「ハレ」の場に相応しく、集う人の気持ちを盛り上げる華やかさのある食器、現代的なインテリアに溶け込み、扱いが簡単で実用的、和食でもパスタでも洋食でも中華やエスニック料理などにも使える食器。そんな食器を探し回りましたが思うようなものには出逢えませんでした。繊細な食器は割れやすく扱いが慎重になるので使い勝手が悪い。華やかさと耐久性を兼ね備えた洋食器はとても重く扱いが大変。料理教室で教えたり、友人や食関係の同業者とホームパーティ等をする中で、優しさ・柔らかさを備えた食器への想いはどんどん強くなりました。

いつかオリジナルの食器を作りたい。そんな気持ちが募る中、石川県の輪島で加波漆器店の漆器に出逢いました。

軽やかで美しい色あい
軽量で安全な食器との出逢い

軽やかで美しい色あい 軽量で安全な食器との出逢い

今までの「漆器」「輪島塗」の常識を覆す目を奪う軽やかで美しい色あい。木地に塗をほどこした所謂、漆器製法のためとても軽量なのに、洗う・拭く・保管するなどの管理もとても簡単。国内生産の天然木の木地と塗師が調合する漆や天然顔料はアレルギーの方やお子様にも安心してお使いいただけます。

理想の食器との出逢いでした。加波次吉漆器店の加波基樹tさんにお願いし、コラボデザイン製品として青山食空間オリジナルの製品を共同制作することになりました。加波さんオリジナル製品「TUBU」の薪き地技術を生かし、デザイン・木地・使い勝手・カラーリングなどのアイディアを伝え誕生したのが、オリジナルブランド「TUBU × ブリアンテ」と「ORIGAMI」です。

オリガミ

ORIGAMI
オリガミ

一汁三菜を実現できる「Light Weight 軽量・ Versatile多用途・Portable持ち運び可能」をテーマにした2人用の箱入りの食器セットです。
インテリアにマッチするモダンなカラー、日本古来の職人技術を生かした輪島塗の食器および熱につよく、自由自在に曲げることができる金属製の器 富山県高岡で製造された錫の皿を取り入れた食器類の箱入りセットです。和食洋食のグランピング(贅沢ピクニック)などにも合うよう展開予定です。

オリジナルソムリエナイフ

オリジナル
ソムリエナイフ

ソムリエナイフに輪島塗・螺鈿細工を施した自分だけのナイフ。つい自慢したくなるオリジナルソムリエナイフです

※受注制作の商品です。お問い合わせください。

箸

箸置き

箸置き

小鉢(TUBUチョコ)

小鉢
(TUBUチョコ)

食器(小皿/大皿)

食器
(小皿/大皿)

椀(ごはん茶碗/汁物椀)


(ごはん茶碗/汁物椀)

毎日暮らし馴染
あたらしい漆器りたい

加波漆器店(四代目加波次吉)
加波基樹

一般的な漆器のイメージは「ハレの日に使うもの」。最近では普段使いの漆器も多く作られ、私の家でも使っていますがやはりどこか日常使いではない、特別な感じがします。塗師として、輪島で暮らし輪島塗を生業にしている私でさえそう思うのですから、皆さんはもっと距離感があるはずです。
その理由はなんだろう?"赤と黒"の伝統的な色合いの漆に抵抗を感じるのでは?・・・そう感じていた頃に出会ったのが、色彩豊かな北欧の食器です。
北欧カラーと呼ばれるその食器の色は、とても美しく食卓を鮮やかに彩っていました。その軽やかな色彩感覚を漆に取り入れようと思い、伝統的な輪島塗よりも軽さがあり耐久性に優れた薪き地製法を取り入れて考案した新しい漆製品がTUBUです。現代の食空間にもスッと溶け込む"新しいうつわ"として・・・。
TUBUでは素材となる木地からこだわり、漆器でありながら軽やかで洋食器を感じる雰囲気を追求しました。
薪き地技法について・・ 輪島塗の伝統技法の応用で、地の粉と呼ばれる珪藻土の粉末を下塗りした生地に蒔き、表面の強度を高める技法です。軽さと丈夫さを両立しています。
天然木が素材のTUBUには、ガラスや陶器のような重みがなく、食空間を「明るくする」個性があると思います。日本と北欧の文化を独自に組み合わせた他にはない美意識を持つ漆器として どのように使って頂けるかこれからとても楽しみです。

Website : http://www.jikichi.jp/

TUBU x BRIANTE
ツブ ブリアンテ

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riekom@e-mail.jp 担当松井まで

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